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香栄化学のパーマについて

KOEI-ISM PERM

香栄化学のパーマコンセプトは「決して髪を傷ませない」

数十年前に独自の開発理論のもと生まれた ”アンモニア”(アルカリ剤)を使用したパーマ液は、時代に流されることなく、多くのクリニック志向のヘアデザイナーたちに多大なる支持を受け続けています。

アンモニアにこだわり続けたシリーズ

「フリーゼ」「エル」を主軸にこれからもアンモニアにこだわります。

アルカリ剤によるパーマ剤の特徴

アルカリ剤 使用される原料 パーマ剤の特徴 類別
アンモニア アンモニア水 揮発性のため刺激臭がある反面、この揮発性の1剤はオーバータイムおよび手指への刺激が少ない。
配合量の増加に伴って1剤のpH上昇が著しいため強ウェーブ形成力を持つ。
フリーゼシリーズ
エルシリーズ
アミン類 モノエタノールアミン
トリエタノールアミン など
揮発性がないため刺激臭が少ない反面、毛髪への親和性・残留性が高い。オーバータイムや手指への刺激を配慮する必要がある。
配合量の増加に伴って1剤のpHの上昇が著しいため強ウェーブ形成力をもつ。
 
中性塩 炭酸水素アンモニウム
(重炭酸アンモニウム)
炭酸水素ナトリウム
リン酸水素アンモニウム
アンモニアのような強い刺激臭がなく、アミン類のようなオーバータイムが比較的少ない。
配合量の増加をしても1剤のpH上昇がしにくいため、ウェーブ形成力が弱い。